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13.オンライン・ドラフト会議が楽しすぎた – 草野球チーム運営 –

はじめに

コロナ禍で野球が出来ず、悶々とした日々を過ごしている方も多いのではないでしょうか?

週末の野球があんなに楽しかったのか、、、そう思わせる日々が続いてますよね。

土曜日に雨が降ると「野球が出来ないのは雨のせいだ、コロナがなくても今日は野球出来なかったんだ」となんとか自分を慰めたりしていました。

さてさて、うちのチームメンバーも同じ状態らしく、いま流行のオンライン会をやることになりました。

普通に話すだけじゃ勿体ないと、

オンライン・ドラフト会議!

という催し物を主催してみたので概要を書いときますw

やり方

0.流れ

1.ビデオチャットに集まる
2.専用シートへの招待&準備
3.ルール説明する
4.ドラフトを行う
5.スタメンを決める
6.パワプロorプロスピでオートペナントを回す
7.感想戦

1.ビデオチャットに集まる

今回はGoogleMeetというチャットサービスを利用しました。

名前の通りGoogleが提供しているサービスで、
 ・無料
 ・専用ソフトやアプリが要らない(GoogleアカウントがあればOK)
 ・画像分割で全員の顔が見れる
 ・100人まで参加できる
 ・2020/09/30までは時間無制限(本来は60分まで)
という利点があります。

2020/09/30までであれば、特に理由がない限り、GoogleMeetをオススメします!

やり方
1.GoogleMeetのページ(https://meet.google.com/)にアクセス
2.「ミーティングを開始」をクリック
3.「いますぐ参加」をクリック
※ 参加者には作成されたルームのURL(https://meet.google.com/XXX-XXXX-XXX)を共有する

簡単ですよね!

2.専用シートへの招待&準備

用意したドラフト会議用シート(スプレッドシート)のURLを参加者に共有してあげます
(シートの受け取り方法はコチラからどうそ)

こんな感じです

01_記入シート

02_List_テンプレ

03_抽選

どうです?

もう楽しそうでしょ?w

準備は下記の通り
1.「01_記入シート」の「3行目」に参加者名を記入

2.「02_List_テンプレ」を人数分コピー、「テンプレ」の部分を参加者の名前に書き換える
 ※ シートのタブを右クリック、「コピーを作成」でコピーされます

3.「03_抽選」の参加者名に全員分の名前を入れる

これで準備は完了です!

 

3.ルール説明する

「01_記入シート」を見てください。
このシートにドラフト指名選手を記入し、自分だけのチームを作っていきます。

制限(必要ないと思ったらスルーでOK)
あなたは25億円を持っています。
その資金を有効活用して、強い球団を作り上げてください。
ただし、投手12名+主力野手8名は合計22億円に抑えてください。

良い選手は高い!
どこにお金をかけるか、、、この制限ルールにより個人の考え方が面白い様に出てきます!

選手指名方法
1.「先発投手01」から指名していきます。
2.自身の名前が入った「02_List_テンプレ」シートにアクセスしてください。
3.指名したい選手の「名前」「年棒」を同時にコピー
4.「01_記入シート」シートに戻り、自分の「先発投手01」の欄にセット
5.全員の選択が完了したら、「せーの!」の合図で一斉にペースト
6.上記の流れを繰り返し、全ての欄を埋めていきます。

競合した場合
指名が競合した場合は、本物のドラフト会議同様、抽選会を行います。
1.抽選会場「03_抽選」シートに移動しましょう
2.「抽選者名」に対象の方の名前を記入してください
3.誰か代表者を決め、「抽選」ボタンを押します
4.「交渉権獲得」に名前が表示されたら抽選終了!
※いちいち対象者を記入するのが面倒な場合は、全員の名前を記入しておき、先に表示された抽選対象者が交渉権獲得者ってことにしてましたw
※最初に「抽選」ボタンを押した際に、プログラムの許可設定が必要です。ランダムに名前を出すプログラムが書かれているだけで、消して怪しいことはしてません(笑)
 a)「このドキュメントに添付されたスクリプトを実行するには、あなたの許可が必要です。」が出たら「続行」をクリック
 b)Googleアカウントでログイン後
 c)「このアプリは確認されていません」と書かれたページが表示される
 d)左下の「詳細」をクリック
 e)「ドラフト(安全ではないページ)に移動」をクリック
 f)「ドラフト が Google アカウントへのアクセスをリクエストしています」と書かれたページが表示される
 g)「許可」をクリック

4.ドラフトを行う

「3」のルールに従って、ドラフトを進めていきます。

もし「こうした方が面白い!」「ここおかしくない?」って箇所があれば教えてください!w

5.スタメンを決める

全選手の指名が終わったら、スタメンの打順とポジションを決めましょう。

「01_記入シート」の下の方にスタメン記入欄を作っておきました!

ちなみに僕が選んだスタメンはこんな感じ。

 1.西川遙輝(中)
 2.外崎修汰(二)
 3.中村晃(左)
 4.山川穂高(一)
 5.レアード(三)
 6.茂木栄五郎(遊)
 7.荻野貴司(右)
 8.中村悠平(捕)
 9.山本由伸(投)

森友哉、宮崎敏郎を競合で取り逃したのが辛かったですね。。。

とは言え、バランスの取れた打線にはなったような気がする、満足w

6.パワプロorプロスピでオートペナントを回す

本来の目的はスタメンを決めるだけで終了ですが、、、

ちょっと手間はかかりますが、白黒つけるためにゲームでシミュレーションです!

オーペナを1ヶ月区切りで進めながら、一喜一憂していました。
実際のプロ野球球団を応援しているようで、かなり盛り上がりましたw

注意点としては、下記2点くらいでしょうか。
・1〜2軍の入れ替えを「なし」にする。
 →ドラフトで選ばれなかった有力選手が、勝手に1軍に上がって無双し始めますw
 →今回、高くて誰も買えなかったDeNAの山崎康晃が1軍昇格して暴れてましたw
・運要素は排除する
 →ドラフト自体の優劣をつけることが目的だったので、怪我や調子などの運要素は排除しました。
 →運要素入れたら入れたで楽しそうですw

途中途中、チーム・個人成績見たりして、盛り上がってました。

7.感想戦

さすが野球好きが集まっただけはあります。
ペナント順位が決まった後でも野球トークは続きましたw

「あの選手を取っておけば良かった」「あの選手、全然年棒の活躍してないw」みたいな話で盛り上がり続けました。

最終的には、野球を観始めた頃の選手の話など、夜遅くまで尽きることはありませんでした。

是非ともお試しあれ〜

 

ドラフト会議用シート(スプレッドシート)の受け取り方

0.Googleアカウントを取得しておいてください
1.ドラフト会議シート(2020年)にアクセス
2.「ファイル」 – 「コピーを作成」の順にクリック
3.「フォルダ」で保存場所を指定
4.右下の「OK」をクリック
5.ご自身のドライブにコピーした「ドラフト会議シート(2020年)」があればOKです
 → このURLをお仲間に共有してください(今見ている本シートのURLではありません)


13.オンライン・ドラフト会議が楽しすぎた – 草野球チーム運営 – END

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